2021.05.31

KNOCKでオンラインオフィス

本日はKNOCKを活用したオンラインオフィスの実現についてご紹介いたします。
弊社ではすっかりこのオンラインオフィスが日常になりました。

現在、2021年5月なのですがコロナ禍はまだ猛威を振るっております。
テレワーク推奨を東京都は掲げていますが前回お話した通り、
様々なツールが必要になるため導入に苦労される方も多いと思います。

KNOCKでテレワーク(テレワークで使うツールをご紹介しています


東京都テレワーク助成金

ツールもそうですが会社でテレワークを行う場合、通常は企業用のPCと自宅のPCは分けたいと考えると思います。
そこで、ノートPCを購入もしくはレンタルするという手を取るかもしれません。
初期設定はどうでしょう。WindowsならばレンタルPCのアカウント情報をまとめて置かないと
後程リセットするときなどに困るかもしれません。

弊社もテレワーク開始時にはこの問題に直面しました。会社用PCとは別にテレワーク用のPCやモニターが必要になりました。
そこで東京都が行っているテレワーク助成金に申請を行い、4台分のPCとモニターの費用を助成金にて賄う事ができました。
この施策は既に終わっていますが、現在もいくらか補助金が出ます。

東京都テレワーク助成金

テレワーク規定

テレワーク助成金の申請時に必要な大きなものとして、
「テレワーク規定」という書類の提出が一番の課題になるのではないでしょうか?
労働時間の管理等をしっかりと明記しておく書類になります。
こちらは以下のURLの資料にサンプルがありますので労務管理でお悩みの方は参考になるかもしれません。

テレワークの勤怠管理は非常に難しい課題だと思います。WEBで使えるタイムカードシステムサービスを利用することである程度改善はできると思います。
ただ、それでも、どこかで一緒に作業を行う場というものがあってこそだと考えています。
と言いますのも、タイムカードシステムで入室したとしても場がなければ出勤しているときのようにいつでも既定の時間は声をかけられるという事が出来ないからです。

実際のオフィスのようなオンラインオフィスを目指して

この願いをかなえるためにKNOCKを作りました。

弊社のグループチャットサービス「KNOCK」は場を大切にしています。
場を部屋の画像で表現することで視覚的にも直感的にも分かりやすいイメージでとらえることが出来ます。
ブラウザだけで使う所からも環境に依存せず使う事が可能です。
何より、ホームページと同じように好きな時にアクセスが出来るのでZOOMのような会議予約をすることもなく簡単に使えます。

実際の運用も、出勤中必ず固定のURLにアクセスするという約束事を決めるだけで、
そこもテレワーク規定に書くことで正式な社内ルールとして決めてしまうとよいと思います。
またタイムカードシステムと併用することで「ログインしただけで出勤していない」という事を防ぐことが出来ます。

いつもの会社の風景をWEB上で作ることが可能です。

KNOCKのテストは終了しましたが、現在本サービス公開に向けて動いています。
基本機能は無料で使う事が出来るようにしようと思っています。
通話に関しては3時間のチケットを配布する予定です。
尚、弊社が使っているオフィスの画像を使ってテンプレートもアカウント作成後ご利用可能です。
すぐに弊社で使っている同じオフィスを使う事が利用可能ですのでご安心ください。

お問い合わせを頂きましたらば現在でもテスト的に導入可能です。ぜひご相談ください。

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https://www.kit-dev.com/knock/

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