2021.05.21

KNOCKでテレワーク

2021年5月の記事です。

まだまだコロナ禍が落ち着かずテレワーク推進といわれている中、
テレワーク中にどのようなツールをお使いでしょうか?

テレワークに必要なIT技術をあげますと…

1. VPN (Virtual Private Network)
社内と同じ環境で仕事をするためには必須です。社内のファイルサーバーに接続したり、固定IPアドレスを
使うときには必要になります。

2. コミュニティツール
テレワーク以前でもよくつかわれていましたがSlackやDiscord等文字を中心としたコミュニケーションツールとして皆様よく使われていると思います。
私も多数のチャンネルに登録しています。

3. ビデオツール
会議を行う際に使うビデオチャットツール、皆様きっとzoomを使っているのではないでしょうか?
zoom以前はそれこそDiscordであったりSkypeなども使われておりましたが、昨年度からzoomがかなり脚光を浴びた影響もあり
ビデオチャットツールとしては一般にも広まった有名なソフトだと思います。
TeamsやHangout等、そのほかのツールも見かけることはあります。

弊社はこれらのツールを駆使してテレワークを行っていましたが、
事務所に皆がいたときと同じような環境でコミュニケーションをとることはなかなかできていませんでした。
zoomを使ってビデオと通話を仕事中はつなぎっぱなしにする…という方法も考えられますが、
非常にストレスが高い使い方になります。時間や自由を束縛されているように感じやすいように思えます。
時間を区切った会議には向いていますね。なので、外部打ち合わせ等は私も積極的にzoomを使っています。

ただ、会議以外のコミュニケーションが断絶するという問題の解決はzoomでは難しいと思いました。
そこでWEBで気軽に集まれるような場所を提供するサービスはないかと探したところ、
海外で数点見つかりました。現在だと日本でも数社あると思います。

これらの利用を考えていましたが、微妙に自分たちの利用シーンにマッチしませんでした。
我々が重要視したポイントは、

・自分たちのオフィスを作りたい
・気軽にコミュニケーションをとりたい。ただ、話すときと話さないときは区別したい

こちらなのですが、これを両方満たすサービスは今の所ありませんでした。
そこで、これらの要望を満たすコミュニケーションの場を作るためにKNOCKを開発しました。

KNOCKは画像を使って自分の部屋のようにコミュニケーションの場を作ることが出来ますし、
何より部屋に入った時だけ部屋に入っている人とだけしゃべることが出来ます。
KNOCKはこの点を一番重要視しています。しゃべりたくない時は外に出るだけでよいのです。

弊社ではテレワークですでに半年ほどKNOCKを使っています。
大きく変化した点は、
「事務所のメンバーといつでもコミュニケーションをとることが出来るという安心感」
を持ってテレワークを行う事が出来ているという事です。

一時期、KNOCKが使えない時があったのですがその時はこの安心感がなくなりコミュニケーションが断絶していて
Slackを使って連絡を取り合っていたとしても孤独を感じることが強くなりました。

KNOCKは現在オープンテスト中でどなたでも使用可能です。
通話に関しては3時間のチケットを無料で配布しています。
テストにご協力頂きました方には、追加でのチケット配布を検討しておりますので、皆様是非お試しください!

KNOCKについてはこちら
https://www.kit-dev.com/knock/

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