Unityのバージョンアップによるトラブルの思い出

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Unity Hub便利ですね!

Unity Hub
Installing the Unity Hub

今まで様々なバージョンのUnityのアイコンでデスクトップが埋め尽くされていましたが
これでその悩みからは解放されます。
入っていないバージョンのインストールも起動も簡単です。

恐らくいまだにUnity5系を使っている方は多いと思います。
ただ、あまり古いUnityだとAndroidのAPKが非対応状態になってしまうこともあり、
バージョンアップを余儀なくされている方も多いと思います。

バージョンアップによるトラブルで思い出すのはPlaymakerです。
以前の記事でもふれましたがPlaymakerをUnityの新バージョンに合わせてアップデートすると
何かの処理に穴が開くみたいなことが多く発生してしまいギブアップしてしまいました。
(正確にはUnityアップデート自体で使えない関数や非対応関数ができることによりPlaymakerが内部コードの
変更を余儀なくされてしまい過去の関数が動かないということが発生してしまいました。)

次に思い出すのは、3Dの描画形式がUnityのアップデートによって変わってしまい
今まで表示されていたモデルがうまく表示できなくなる現象です。
確かこの時は描画形式が大幅に変わったタイミングだったと思います。

Unityがアップデートするにつれてきっと安定性がましているんだろうと信じていますが、
古いプログラムに対してのインパクトが大きいのが難点ですね。

しかし、こういったトラブルを物ともせずどんな状況でも稼働すると言うアクションゲームのアセットがありまして
本日はそのアセットを紹介して締めたいと思います。

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Advanced Platformer 2D
https://assetstore.unity.com/packages/templates/systems/advanced-platformer-2d-15175

このアセットは5.4.0以上を対象としていますし割と古いプログラムのはずですが、
2019でもなんのトラブルもなく完璧に動作します。
というのも、このプログラムがUnity2Dの癖を見抜いて独自に遊びやすいモーションにするプログラムを
アップデートがあったとしても廃れないプログラムで書いている点にあります。
このアセットはまだ私も学習中なのですが非常に優秀なのでUnity 2Dでアクションゲームを作りたい方は
こちらのプログラムをぜひ参考にされると自分で製作するゲームの強い基礎となると思います。

おそらく”いにしえ”にはこういった2Dプログラムを書ける人たちがいっぱいゲーム業界にいたんだろうなぁと思います。
ちなみに私はWEBから入ったプログラマーなのでこういったアクション要素の独特なプログラミングは新鮮で
非常に学ぶことが多く大変関心しました。動きを確認できるyoutube動画もあるのでぜひご覧ください。